NEW【アラン】高品質アートフラワー&造花と人工観葉植物の販売
アートフラワーアラン・トップページ商品カテゴリお支払方法についてお届けについて新着情報お問い合わせカートの中
商品検索
キーワード
価格範囲
円〜
初めてのお客様へ
商品カテゴリ
 
アートフラワーについて
 
光触媒について
 
 
 
アートフラワー
『 art-flower 』 の 『 art 』 の意味は、『 人の手によって創り出される芸術的な 』
という意味があります。現代のアートフラワー(造花)は、まさにそのレベルまで向上し
生花を模倣する段階から、オリジナルの世界を創造する段階まで進んできています。

ただ、残念ながら全てのアートフラワー(造花)のレベルがその段階に達しているのではなく
限られたメーカーの商品だけがその技術やこだわりによって作られています。

アランの扱うアートフラワー(造花)は、そのようなメーカーの商品をメインに扱う
国内業界No1 『 TOKYODO 』 ブランドと、デザイナーに人気の 『 asca 』 ブランドです。
この2大ブランドの中から、アランがさらに厳選したお薦めアイテムのみを
皆様に随時ご紹介していきますので、どうぞお楽しみに!!
アートフラワー (造花)って何?
『アートフラワー』という言葉についての説明ですが、本来『アートフラワー』という言葉は、日本におけるアートフラワー(造花)業界のパイオニアの1人でもある飯田深雪先生が作られた言葉です。
正しくは、絹やビロードなどの布を花や葉の形に切抜き、染料で染め、コテをあてて形を作り一枚一枚丁寧に組み上げるといった、大変な手間と時間をかけて作る高級創作花の事を指す
言葉なのです。↓↓
しかし、現代でのその言葉の使われ方は『人の手によって作リ出された花全般』を指す言葉として『アートフラワー』が使われています。アランがメインに扱う、『アートフラワー』(造花)はポリエステルやオーガンジーなどの様々な素材にシルクスクリーン印刷などの技法によるプリントや染色を施してプレス機械などによって形を切抜き成形そして最後に、幾人もの人の手による効率的な流れ作業によって完成する『アートフラワー』(造花)です。
(正式名称は、アーティフィシャルフラワー)


素材と特徴
『アートフラワー』(造花)の素材としては、ポリエステルがよく使われますが、この素材はナイロンに次ぐ強度があり、耐磨耗、耐久性に優れ、しかもカビ・虫・細菌などに影響されず耐薬品性もあり熱にも強く型崩れも少ない、など大変多くの特徴を持っています。 ですからこの素材で作られた『アートフラワー』(造花)は色褪せにも強く、いつまでも長持ち、害虫などの心配もなく 汚れたら拭いたり洗ったり出来るなど、どの点をとっても現代のニーズに答えられる特徴を持ち合わせています。
また、このポリエステルによって作られる花の表現力をさらに高める素材として近年では様々な繊維が巧みに使われ、その加工技術の向上と相まって驚くような表現力を持ったお花も誕生してきています。


アートフラワー(造花)の上手な飾り方
『アートフラワー』(造花)は手を掛けてあげればあげる程、表情が豊かになります。
花びらの向きを直したり、葉の反り具合や茎のラインに手を入れてあげるのです。
そうする事によってより一層、生き生きとして来ます。 また、時々は飾る場所を変えてみるのもお薦めします。

飾る場所が変われるだけで、意外にまた新鮮に見えるものなんですよ!手間の掛からない『アートフラワー』(造花)ですがこのように時々は手を入れてあげると、その魅力を更に楽しむ事が出来るのです。近年の『アートフラワー』(造花)は、紫外線などによる色褪せに対しても強い傾向がありますが、より長い間、お楽しみ頂くには、やはり紫外線を避けられた方が良いかと思います。


アートフラワー(造花)のお手入れ方法
一番大事なお手入れ方法は、時々ハケ等を使って丁寧にホコリを落として頂く事です。
それでも汚れてしまった場合は、中性洗剤を染み込ませた布で花や葉を丁寧に拭いて頂きますと鮮やかによみがえります。
(但し、手染め商品等は洗えませんのでご注意下さい。)


アートフラワー(造花)予備知識
『アートフラワー』(造花)の主な生産国は、やはり世界の工場・中国です。
ここから世界中に『アートフラワー』(造花)が届けられます。
ここには、世界中のバイヤーやデザイナーからの要望や様々な情報が集まり、日々、研究や開発が行われています。
厳密な事を言えば、その窓口のほとんどは香港にありますが、製作の場は中国です。


時代の変化とのマッチングについて 
時代の変化
アートフラワー(造花)の需要が伸びている理由
従来の和風家屋からマンションなどの洋風建築への変化 従来からの生け花スタイルよりも
洋風スタイルアレンジの需要が増えている。
素材としてアートフラワー(造花)は最適。
高気密性の住宅が増え冷暖房による温度管理が増えている 生花にとって、そのような環境は逆に温度変化が厳しい時もあり、あまり持たない時期もある。
住まいに対する意識の変化 インテリアに気を使われる方が非常に増え
『忙しい!でも花を飾りたい!』
という方の要望とマッチ。
アウトドアライフをエンジョイする方々が増えた 家を留守にする時間が増え、生花などに手間をかけられない方が増えている。
パソコンなど電化製品が家の中に増えている 『電化製品の傍に生花はおくのは危険だけど何か彩りのある物を飾りたい!』そんな方の要望とマッチ。
アレルギーを持つ方が増えている 花粉がダメとか手が荒れるからあまり水をさわりたくない
という方が増えている。
アートフラワー(造花)の製作加工技術の向上 生花に見間違えんばかりの完成度によって抵抗感なく
お家に飾れます。
アランのスタンスは、T.P.Oでうまく使いわけましょう!です。
生花・アートフラワー(造花)それぞれの魅力をうまく使いわければ
きっと『夢のある楽しい生活』がエンジョイできますヨ!



店長のコメント

店頭に立っていて、しみじみと感じることは
『アートフラワー(造花)の技術も、随分と上がったな〜』という事です。
なぜなら、昔は生花屋さんと間違えて入って来てくるのは男性だけだったのに
最近は、女性までもが間違って入って来るのです。しかも1週間に何人もの方がです!
中には、お店の中で何十分も検討されて決めてからやっと気が付く方もいらっしゃいます。
そんな事が、頻繁にあるのです。
私はそういう方達に必ずお話することがあります。
それは
『人生の中で生花を贈ることは何十回とあると思いますが、その内の1回でも
「アートフラワー」をぜひ贈ってみて下さい!
きっと差し上げた方の反応に驚かれると思いますヨ』
と・・・。

事実
それから『アートフラワー』(造花)のとりこになった方はたくさんいらっしゃいます。
『アートフラワー』(造花)には、そんな魅力があるのです。