NEW【アラン】高品質アートフラワー&造花と人工観葉植物の販売
アートフラワーアラン・トップページ商品カテゴリお支払方法についてお届けについて新着情報お問い合わせカートの中
商品検索
キーワード
価格範囲
円〜
初めてのお客様へ
商品カテゴリ
 
アートフラワーについて
 
光触媒について
 
 
 
 
TOPページ > アートフラワーアラン38年の歩み
造花の桃・バラ・チューリップ
アートフラワーアラン 43年の歩み

  1971年3月25日 (昭和46年)

フラワーデザイン専門店『 あしみや 』

横浜市戸塚区戸塚町38番の地に、個人商店『 あしみや 』 がフラワーデザイン専門店としてグランドオープン!(現在はクローズ)

写真の通り間口は広いけど奥行きは狭いという、6坪のお店でした。
場所はJR戸塚駅西口駅前の旭町通り商店街という、当時は全国的にも有名な活気のある商店街の一つ裏にある通りにありました。

当時は、リボンなどを材料としてお花を作る「リボンフラワー」を中心に「ドライフラワー」☆羽を使った「フェザーフラワー」☆硬化性液体樹脂を使った「クリスタルフラワー」☆伸張性のあるクレープペーパーを使った☆「クレープフラワー」など手作りでお花を作るクラフトフラワーブームが起こっていました。
材料
時代を感じるファッションですね
クラフトフラワーの材料のお店なのに、材料がショーケースに入っていてとっても高級感 !? があるというかちょっと不思議な感じがしませんか?

その理由は、当時『あしみや』の開店に際し大変お世話になっていた方が「太安堂」という時計屋さんをされていて
ディスプレーケース
その方の知り合いの業者さんに内装をお願いしたので、なんとなく宝飾関係のお店っぽくなったのです・・・。
開店祝い花
太安堂さんからの
開店祝花

  1972年 (昭和47年)
ひまわり・カーネーション ディスプレイウインドー
正面左 正面右
お店の正面にドア・右側にウインドーが付きました。
だいぶ店内も手芸屋さんぽくなってきました・・。

 
1973年(昭和48年)
アートフラワー(造花)業界No1ブランドの「TOKYODO」が、ブライダル関連業界に対 し、アートフラワー(造花)を使用をしたブライダルブーケを提案し訴求をはかる。
 
1976年(昭和51年)
「TOKYODO」が、米国セロ社によって開発されたポリエステル製のアートフラワー(商標はマジックシルク)を開発者ヘンリー・ワイツ氏と共に日本向けに研究改良して<マジックフラワー>(造花)という名称でテスト販売を開始。
以降量産造花の主流となり、国内での普及に多大な貢献。
ブライダル

 

1975年5月(昭和50年)

「あしみや」が、西友 戸塚店内に出店  (現在は退店済)

 

1976年4月(昭和51年)

「あしみや」が、西友 大船店内に出店  (現在は退店済)

  1977年(昭和52年)
リボンフラワー作品
この頃は、全国的なクラフトブームが起きていて、各地で教室活動が盛んに行われていました。
その内容は多岐にわたり、羅列すると、「リボンフラワー」(リボンで作るお花)☆「パ ンフラワー」 (紙粘土のような物で作るお花)☆「アートコサージュ」☆「創作 工芸盆栽」(アートフラワーの盆栽版)☆「ラタン工芸」(籐などを使い篭や各種置物を作る)
「ペーパード−ル」(前述のクレープ ペーパーを使い作る人形)☆「レジンアート」(樹脂でドライフラワー等を閉じ込めてアクセサリー等を作る)などなどがありました。
『あしみや』でも、店舗とは別の場所にスペースを確保し、様々な教室活動を行っていました。

  1978年6月15日(昭和53年)
個人商店「あしみや」が、株式会社あしみやへ法人化となる!

  1979年7月(昭和54年)
「あしみや」本店が、6坪から18坪へ店舗拡張!
店先より店内を望む

 
1977年(昭和52年)
「TOKYODO」が、マジックフラワーという名称の
造花による水中花を新発売。
マジックフラワー(造花)のカーネーションを
母の日向けに100万本販売!
マジックフラワー(造花)製品に各方面の需要が高まる
 
1978年(昭和53年)
マジックフラワー(造花)の量産体制が整い
本格的なマジックフラワー(造花)時代が到来する。
マジックフラワーのカーネーション

  1982年(昭和57年)
籐手芸ブーム
籐折込チラシ

 
1984年(昭和59年)
ソープバスケット
業界空前のヒットとなったソープバスケットの一大ブームが巻き起こる。
このブームを企画演出した日本フラワー技芸協会(東京堂が設立) が編著の「ソープバスケット1,2」(二見書房刊)が130万部を売り、ピーク時には全国の書店のノンフィクション部門のベストセラーとなる。
「あ!これなら知ってる!」という方も多いのではないでしょうか。
この一大ブームについては、造花業界関係者の中では伝説的な存在になっていて、「朝、店のシャッターを開けるとお客様がどっと流れ込んで来た!」という話も聞きます。
また、このソープバスケットの製作材料であった「ラックスの石鹸」と「虫ピン」が、全国的に入手が困難になってしまった、という逸話もあります。

  1989年(昭和64年)(平成元年)
この年の1月8日より元号が「昭和」より「平成」となる。

  1993年4月(平成5年)
店長こと私が株式会社 東京堂に社員として入社! 東京堂のオーナーである鈴木家のご厚意もあり、当時営業本部副本部長で、現在は常務取締役の鈴木勝也 氏が管轄の「第三営業部」という、社内でもとても活気に溢れていた部署に配属をして頂きました。そこで営業についてやアートフラワー全般についての様々な事を幅広く教えて頂きました。
入社式集合写真
「 第三営業部 」 のクライアントさんは、いずれも上場企業ばかりで、アパレル・菓子・雑貨などのメーカーのシーズンごとのプロモーションをトータルに企画、製作、納品までサポートするという内容でした。私も数々の大きな仕事を担当させて頂き、心身ともに充実した日々を過ごさせて頂きました。中には1件の仕事だけで1,000万円を超えるものもありとても貴重な経験をたくさんさせて頂きました。

4年後には、商品部という商品の仕入れから管理、そして上記のような特注をコーディネートする仕事の部署へ鈴木常務のご厚意により私の希望通りに配属して頂き、アートフラワー(造花)全般についての理解を更に深める機会を得ることができました。
東京堂での、6年間のこれらの経験や人脈、そして何よりも業界ナンバー1の東京堂との太いパイプが「アートフラワーアラン」の強みの一つとなっています!

  1999年3月31日(平成11年)
「あしみや」の新店舗「アートフラワーアラン」のオープンの為
お世話になった東京堂を、3月31日付けで円満退社させて頂く。
  1999年10月7日(平成11年)
「あしみや」の新店舗「アートフラワーアラン」が、横浜市戸塚区品濃町537−1の地に、大型商業施設オーロラシティー内の オーロラモールの2階にグランドオープン!
オーロラシティー全体図
オーロラシティー全体図
アートフラワーアラン 店内の様子
プレオープン日の店内の様子
アートフラワーアラン 店内の様子
オープン当初の店内の様子
アートフラワーアラン 店内の様子
2004年1月初旬 店内の様子

  2004年2月1日(平成16年)
「アートフラワーアラン」のネットショップが、いよいよ待望のグランドオープン!
「アートフラワーアラン」のネットショップ

 

2005年8月31日(平成17年)

アートフラワーアランの実店舗をクローズ・・・・・
これからはネットショップオンリーで頑張ります!
またアランがサイトの構築・運営のサポートをする
【西川寝具専門店・イースリープスタイル】のネットショップも宜しくお願い致します!
  西川寝具布団専門店  
布団/用語/大辞典 西川寝具販売店FAQ スリープステーション店長日記


  2007年10月(平成19年)
「アートフラワーアラン」のネットショップをリニューアルオープン!